★腹式呼吸(丹田呼吸)をしてみよう★

2009年 4月 08日(水曜日) 19:16 南天
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 ストレスという言葉がよく聞かれるようになりました

 過度のストレス(働き過ぎ:悩み過ぎ:薬の飲みすぎ:暴飲暴食:夜更かし等)が続くと自律神経(交感神経:副交感神経)のバランスが崩れ、内臓機能も衰え、精神の集中力に欠け、大脳皮質の働きが鈍り、自然治癒力が低下します

 身体のストレスを救うのに 大きな効果を発揮出来るのが【気功】や【腹式呼吸法】です
 【気功】と大きく構えるとなかなか実行しにくくなりますし、【気功】は自分で自律神経を調整する事になるので、自己流ではなく、正しい方法を学んで行わなければいけません
 後で触れてみたいと思います
 
 まず 簡単に出来る腹式呼吸(丹田呼吸)にトライしてみましよう

     腹式呼吸(丹田呼吸)法

 丹田の位置はヘソから指4本分(親指以外)下で、奥に中指の指先から第二関節位の深さにあります
 この丹田で息を吸ったり吐いたりします
 息は鼻から吸い、鼻から吐きます
 深く 長く 細くを心がけます

 いつでも どこでも たとえば
 布団の中・・・寝る前 目覚め時
 車通勤時・・・信号待ちの停車時
 電車通勤時・・椅子に座って:つり革につかまって
 デスクワーク時等・・・座ったままで
たとえ1回が2~3分のわずかな時間でも、繰り返し一日の生活の中で行えば効果も高まりますし、一日の総量として、思いがけない充分なものになります

 身体の力をぬいて、リラックスして、
 命をささえてくれている呼吸に意識を集中してみよう

 大事な事は続ける事 さあ レッツ トライ!

             2004・9・19 南天  櫛引