授賞式

2011年 12月 15日(木曜日) 16:53 南天
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激動の2011年  年の瀬も押し迫って きましたが

                               ・

我が家に すばらしい二ユースが 飛び込んで

きました

                               ・

12月4日 仙台市福祉プラザで 授賞式がありま

した

受賞したのは 私の長女の 娘  つまり・・・

コホッ・・・孫 なの ですが・・・

                               ・

「ウエルフェアー2011 障害者週間記念式典」

平成23年度 仙台市 心の輪を広げる体験作文

で 小学生部門 で 優秀賞を 受賞したのです

                             ・

小学1年生なので 全部ひらがな で 読みにくい

ですが アップして みます

                              ・

  題    わたしの おとうと

                    くしびき さあふ

                             ・

わたしのおとうとは、もうすぐ4さいになる、

こあくんといいます。

こあくんは、うまれてくるときに、じょうずに

おなかから でてこれなくて、

いっかい しんぞうが とまってしまい、

おかあさんの おなかを きってでてきました。

しょうがい が のこってしまい、びょうきを

もって うまれてきました。

1さいになるころに おおきな しゅじゅつ を

したり、いっぱい くるしいことを のりこえて

きたりして、つよいおとうと です。

こきゅうが できなくて、のどに あなを あけまし

た。

ときどきくるしくなると、

そこから たんをとったりします。

こえが でないので、おはなし できません。

じぶんでは、のんだり たべたりできないので、

おなかに あなを あけました。

そこから みるくやじゅうす をいれます。

からだを うごかすことが できなくて、

ずっと ねたままです。

でかけるときは ばぎい にのって でかけます。

おふろは おかあさんが だっこをして いれてい

ます。

きがえも ひとりで できないので、

わたしが てつだって きせています。

あるいたり はしったりも できません。

よなかに けいれんを おこして、

にゅういん することも あります。

わたしが ふつうに できることを、

こあくんは ぜんぶ できません。

だから、おかあさんが ぜんぶ やってあげて

いるのです。

わたしは こあくんが だいすきです。

しょうがいが あっても、

わたしのだいじな かわいい おとうとです。

うれしいときは、は をだして わらったり、

かなしいときは、なみだを ながして ないたり、

まいにち いっしょうけんめい いきている

こあくんです。

そんな こあくんを、おかあさんといっしょに、

いっぱいかわいがって、

いっぱい たすけて いきたいです。

しょうがいを もったひとにも

しょうがいが ないひとにも、

やさしいこころをもって、

ふれあって いきたいです。

みんな おなじにんげんだから。

                             ・

                             ・

私は こあくんに 会うと たくさんのパワー

を もらい ます

障害は あっても? あるから?

 潜在意識で 生きている こあ君は とても

純粋です  やさしい です   勇敢です

                             ・

私も そうゆう ふうに 生きて 生きたいです

                             ・

 

こあ君は 肉体は つらい事も 多いけれど

家族と 一緒に  ささえられて 

しあわせを 感じて 生きて

いるのを 感じます

                             ・

                           ・

                   南天  櫛引

最終更新 2011年 12月 15日(木曜日) 19:12